アイソクリーンパワーヒューズ、こちらも聞き込むほどに良くなっていく感じです。

・システムの歪み感や暴れに困っている場合
・何故か音量が上げる気がしない人
・元気が良すぎて表現が一本調子なシステム
・音の細部をクリアにして品位を整えたい場合


こんな症状の場合には是非トライしてみる価値があると思います。皆さんの望む音との方向性が合えば3000円でこの変化は安いです。特にクラシック!デリケートなニュアンスの出方がまるで変わりますので曲によって演奏に対しての評価が変わってしまうかも知れません。

ところで、TAG McLaren 60iでこれだけ効果があるとなると・・・当然ONKYO A-1VLでも試したくなるのが人情というもの・・・(^^;。思いか立ったら直ぐ実行!T20のトルクスレンチでA-1VLを開けてみると、向かって左側の手前に、3Aミゼットヒューズが2ヶありました。
A-1VLfuses





次はこれをIsoCleanPowerFuseのミジェット3Aと入れ替えてみたい♪ ストレートなA-1VLの音に、この高音質ヒューズを噛ませることで、海外製アンプのような独特の芸術性が加味されるような気がします。しかし、更に6000円の出費が必要です(^^;・・・むぅぅ。でもリクエストがあれば人柱したいと思いますので、A-1VLユーザーの方、ご意見いただけると幸いですd(^_-)。

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