オーディオ・ビジュアル用で効果の高い電源ボックスを探そうとすると結構値段が張るのは皆さんご存じの通り。出来るだけ廉価なバジェットハイファイがコンセプトの私でも、メインのピュアオーディオシステムにJ1プロジェクトPT-4、ビジュアル用にオーディオテクニカAT-NF34、サブシステムにはCSE CX63Aを使っています。ビジュアル用が弱いので同じオーディオテクニカのAT-PT1000にアップグレードしたい云々は先日書いたとおり。その他の候補として廉価なアメリカFURMAN SS-6Bもありますが、音楽スタジオ向け製品として電源ケーブルが直出し4.5mと長すぎることもあり、自宅でスマートに配線するには加工が必要なところが微妙に悩みどころだったり。。。

↓こちらは米オーディオクエストから先日発売されたAC-POWER-STRIP。またネーミングも捻りゼロでまんまですなぁ(滝汗) オーディオ機器としての高級感皆無のプラスチック整形モールドカバーで、AudioQuestのロゴさえ無くぞんざいな見た目なのが気になるところですがその分価格はお手頃。余ったパワーケーブルを流用するための簡単な電源ボックスといった感じでしょうか。。。中途半端な感じは否めませんが手が出しやすいのがメリットなのかも。
AC POWER STRIP

◆非磁性体であるプラスティックモールドボディーに3本のPSC(パーフェクト・サーフェス・カッパー)のソリッド・バスバーをそれぞれ+/−/ア−ス用に配した極めてシンプルなコンストラクションで、ピュアオーディオやビデオシーンを問わず幅広く使用可能。お手持ちのACケーブルに接続して手軽にACアウトレットの拡張が可能

◆使用方法:フィルター等は内蔵しておりません。そのままご使用しても、お気に入りのACケーブルが高品位のACアウトレットに変身。3口あるインレットの最上流に市販のパラレル(並列)フィルター(例:PSオーディオノイズハーベスターやオーディオ・プリズムのクワイエットライン等)を装着することによって、手軽に高性能なフィルタードACパワー・ストリップが誕生。

◆フィルタードACパワー・ストリップをそれぞれデジタル用、アナログ用、ビデオ用等に個別にご使用すれば、少ないご予算でシステム全体の更なるノイズ環境の改善が可能です。

オーディオクエスト製の特徴としては同社のPSC単線導体が内部配線に使われているのがポイント。ただ、金属部分のメッキ加工等については全く触れられず。この手のオーディオ機器用電源製品は接点にロジウムメッキや金メッキが使われる事が一般的ですのでどうなっているのかしらと。メッキの音が嫌いな人には逆にポイントかも知れません。
オーディオクエスト 電源タップ(3口) AC-POWER-STRIPオーディオクエスト 電源タップ(3口) AC-POWER-STRIP

オーディオクエスト
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