当初、A1VLのエージングが済んでいないコンディションの状態で、A-1VLの音はC-1VLと合わせてこそ本領を発揮するのではー?などと書きましたが、(今でもそうだとは思ってますが・・・・) ここまで音が良くなってくると、店頭で聴いたあの素晴らしい響きがもう十分に再現できていますし、DV-545程度の初級プレーヤーでも生き生きとした素晴らしい音場感で音楽を聴かせてくれていて、ある意味十分と思えるクオリティ。更にC-1VLを追加するまでもないかなー等と不届きなことを考え始めてしまい・・・

要するに、ああっ!浮気がしたいっ(爆)

C1-VLを追加購入するとなると税送込みで7万円台半ばの出費になります。これが一番無難ですし、デザイン的な整合性も取れるのですが、既にどんな音がするのかはある程度予想が出来ます。いや、予想が出来ているつもりでいるだけで、たぶん、実際にA1-VLと組み合わせると、店頭で気がつかなかった魅力がまた色々発見できるのでしょうけれど・・・てか、人にはあっさりワンブランドシステムを勧めるくせに、言ってることとやってることがもろに違うよね(^^)ゝ

元々私のCDP候補には、A-1VL以外にjazzaudiofanさんがお使いのAH!Njoe Tjoeb 4000があったのです。真空管です。色々なレビューを見るにつけ音楽性は抜群に高そう♪周波数スペックなども逝っちゃってる雰囲気を醸し出していてそこがまた良い(笑)

で、Ah!国内代理店価格で10万5千円程度。

オンキョーC-1VLと比べると少々割高ではありますが・・・・・常に特別な存在でありたいという私の虚栄心は満たせます(爆)両方買えよ、という突っ込みをされそうですがそれは無理なのです。色々考えて、Ah!はぐ〜○○の小切手で買えないかなどと妄想してみたり(爆)

さぁ、どうする?


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