現在存在するハイビジョン薄型大画面テレビの中で、他社を寄せ付けない圧倒的な高画質を誇るパイオニアのプラズマテレビ「KURO/ピュアビジョン

画質が良いのは良いのですが、実はちょっと隠れた問題があったりする。ピュアビジョンを繋いでいる電源ボックスと同系統若しくは近くののコンセントにPS AUDIOのノイズハーベスターを挿すと実は点滅しっぱなしになるのです。このテレビってどうやら電源にノイズを垂れ流しております。PCどころの騒ぎじゃないかも知れません。
PS AUDIO NOISE HARVESTER 電源ノイズリダクション

まぁ、電源にノイズ垂れ流しているだけではなく、プラズマテレビの画面が点いていると、脳へ与える光の影響など視覚的なバイアスでかなり音楽の邪魔になりますし、大体、プラズマパネルはそれ自体が輝度に連動して「ジー」という音を出していますので、プラズマテレビを置いた次点でピュアオーディオを騙るな片腹痛いってエロイ人に笑われそうな今日この頃、それでも一応、オーディオ系統とビジュアル系統は別の電源ボックスから電源供給していますが、その先にある壁コンセントが同じ系統(PAD CRYOMAG)ですので、電源タップの持つ音質は別として、我が家のノイズ対策としてはAV分離が不十分極まり無かったりします。

で、ちょっと気になってるのが発売されたばかりのCSE AC Noise Filter NFW-20(注:PDFファイルです)。
C・S・E 電源ノイズフィルター NFW-20

NFW-20はCDをはじめとするデジタル機器やデジタル映像機器用に特化したノーマルモード・ノイズフィルターであり、CSEならではのエッジワイズ巻きコイルを搭載するのが特徴です。

このコイルは一般的な丸線ではなく角線を使用しており、古くはJBLスピーカーユニットのボイスコイル巻線方法として知られてきましたが、ノイズフィルターに応用した場合でも、低抵抗・小型高効率で安定した温度特性を発揮するとのことです。惜しまれながら生産完了となった前作では、プラズマTVへ採用なさるお客様が圧倒的に多かったとか。

プラズマTVでは家庭内のACラインに混入する高周波ノイズの影響を受けやすいだけでなく、自己ノイズの逆流による他のAV機器に与える影響も無視できず、この様なオーソドックスなノイズフィルターが再び脚光を浴びることになりました。

もちろんCSE製品はよくある廉価版ノイズフィルターのような電源レスポンスを悪化させたり、大きな発熱を伴うリスクを背負うようなものではありませんので、価格に見合う高品質で安全な電源環境を実現してくれます。


出たばっかりですが、検索した限りでは今のところケンズオーディオさんが安いです。プラズマテレビの画質/音質を改善する効果と、周囲の接続機器へ与える電源ノイズデメリットを軽減する両方向の効果が期待できそうですが、定価40950円というなかなかシビアな価格設定ですので、誰かが人柱してくれないかな(爆) 特に、コレを使うことで下流にノイズハーベスターを挿したときに点滅するか否か?その点を知りたいのでありますw ちなみに、PSオーディオ製のクリーン電源システムを使うとNoise harvestertが点滅しなくなるらしいですので・・・♪
PS Audio PowerPlantPremier クリーン電源システム

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