【ノートPCでトリプルディスプレイ環境を構築できたよ】
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・・・・・・・・・・原点に戻ってみるてすと。

Q:そもそもど〜してデスクトップPCが必要なの???

A:だって私、トリプルモニタ環境に慣れちゃってるから♪

先日導入したASUSのノートパソコンに外部ディスプレイを繋げるとしても、大半の機種でサポートされているのはノートPC本体と外部ディスプレイ1台のデュアルモニタ迄です。これではモバイル用途のサブPCとしては使えても、管理人の用途の場合、デスクトップ用途としては領域不足で使えないんですぅ〜(^◇^;)
トリプルモニタ
ぱすてるんは普段、EIZO"ナナオ"の最高級(注:当時)国産IPS液晶搭載機、FlexScan L695/L685を3台使い、トリプルモニタ・・・もといマルチディスプレイ環境を構築しています。亜光速で価値が減損するPCハード本体にはなるべくお金をかけたくない管理人ですけれども、長く使えるディスプレイ環境のクオリティには糸目を付けないって感じ?既に10年落ちで時代遅れの冷陰極管CCFLバックライトでアスペクト比4:3のディスプレイではありますけれども、EIZO(ナナオ)のIPS液晶はこれで無ければ心底困るって皆様が今でも沢山いるのでございます。むしろ今となっては価格以上の価値がある!なんてね(^^)ゝ
     
特に管理人の場合はPCでの無駄な横長ディスプレイが苦手で、4:3画面を3台縦横に使い分けられることが作業効率上必須なのであります。てゆ〜かそもそも、狭い書斎のデスクにディスプレイを3台並べるには、アスペクト比4:3で最大19インチまでしかスペース的に無理だったり\(^^@)/。

《18インチってそもそも絶対数が少ないので、現行機種から選ぶとなると19インチになるのかな〜。》

てな感じでございますので、どうしても自称天才管理人みたいに聖徳太子も吃驚の使い方をする場合、トリプルとかクァドディスプレイが出来ちゃうデスクトップPCがぜったい必要なんですよー(棒)そういや2007年にも俺様ってば似たようなエントリを書いてました。


しかしだ・・・モバイルノートを先日購入したばかりですのに、更にデスクトップPCをここで新調するとなると諸々予算的に厳しい・・・まともなスペックの最新機種となると少なくとも諭吉様が5人以上になってしまふ。福沢祐巳様じゃないのですよ!いや祐巳様が手に入るのでしたらきっと5億でも安いのですけど(謎) それだけありましたら可及的速やかにまともなSACDプレーヤーが欲しいよ。アニヲタだからブルーレイレコーダーかiVDRレコーダーも欲しいよ。欲しいスピーカーが3種類もあるよ。ヨーロッパの小洒落た薄型プリメインアンプがもう1台くらい欲しいよ。PCオーディオで使えそうなD/Aコンバーターもあと最低3台くらい欲しいよ・・・更に欲しいクラシックのCDなら数千枚以上アルよ(爆) 他にも、デジタルピアノの修理、先日斜め後ろから特攻されたフランス車の修理に、病人ですので医療費毎月○万! こんな巫山戯た人でも結構色々と大変なんですよぉ〜(涙)

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だからデスクトップPCなんて今更欲しくもないのに買うのは嫌なんだよ〜。といってもね、これでは箱ピュアBlogを再開したのにストレスが溜まるばかり。IE8を入れたが最後、ブログ作成作業中の自分のブラウザ展開スピードにすら、うらぶれた吹きだまりの雑居ビル化したHP d330のマシンスペックでは全く付いてこられません・・・orz 困ったな〜、長年のhp使いとして今までと同じ消極的選択でHP Directplus楽天市場店から選ぶとなると、送料が未だに一律3240円(当時)とかMade in TOKYO昭島ですのになかなか強気だよね〜とか、3日くらい逡巡してたんですが、色々悩んでいるうちに、とある魔術に気が付いてしまいました!良〜く見ると1月に購入したサブノートパソコンASUS UL20FTって、モバイルノートPCにもかかわらずディスプレイ出力端子が2つある!?

ASUS UL20FT_HDMIASUS UL20FT_D-sub

左側手前にHDMI端子と右側奥にD-Sub端子。先代のASUS UL20AにはHDMI端子なんて付いてなかったのですが、UL20FTからはHDMIに対応してきたのですね〜っ\(*^o^*)/


そういや、ASUS UL20FTを買ってから、ぱすてるんはネットの2次元動画をHDMIケーブル経由でリビングの大画面プラズマテレビに繋げて視聴していたのを思い出しました。YouTubeとかニコニコ動画とか・・・いや、結構高画質なんですよこれ。反対側にアナログD-Sub端子もあったことについては・・・今日気が付きました(爆)

そんな感じですので、ノートPC本体のディスプレイとHDMIケーブルで繋げたハイビジョンテレビとで、デュアルディスプレイが可能なのは知ってました。。。けれど、アナログD-SubにPCディスプレイを繋げて、更にHDMIのプラズマテレビと外部モニタ2台でのデュアルディスプレイがASUS UL20FTの内部仕様的に出来るのかなぁ?・・・と試してみると、何とあっさり認識しやがったであります\(*^o^*)/ ちなみにこの場合、ノートPC本体側のラップトップモニタは使えなくなりますけれども。※よってUL20FT本体も合わせたトリプルモニタには出来ません。

eizo_l695なんという灯台もと暗しぃ(@▽@;)ただ、HDMIケーブルはうちの古いナナオたん(EIZO)、FlexScan L695/L685の白い三連星には繋がんない。でもね〜HDMIって確かDVIに変換できたよね〜?とググるとやはりありました。HDMI→DVI変換アダプタ。若しくはHDMI→DVI変換ケーブル

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さっそくAmazonでポチってみる。購入したのはPLANEXのHDMI-DVI変換ケーブル。何割引だよ!安っ!変換アダプタでも良かったのですけれども、今回は変換ケーブルがむしろ安かったのでそちらにしました。届いたのは簡素なビニール袋入りのバルク品で台湾PQI製でした。くだらないところにコストを掛けないところが宜しい、えっへん♪


《↑HDMIケーブルとしてはお安いのですが高純度99.99%高純度OFC(無酸素銅)を使用/24金メッキプラグ/ツイストペア3重シールド構造。RoHS対応等々何気にピュアAVグレードの製品だったりします。今低価格HDMIケーブルではPLANEXのHDMIケーブルが一押しかも。ちなみにAmazonのロゴが格好いいAmazonベーシックのHDMIケーブルは今のところ地雷らしいですので、レビューを読んで慎重にね。注:2011年当時。現行品はモデルチェンジ済です。》

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これでデュアルモニタの準備は整いました。片方がアナログD-Subなのは些末な問題としよう。有り難いことにUL20FTのD-Subアナログ画質は文字の滲みが少なくDVIデジタルに近い画質です。白い背景のコントラストがやや甘いものの、文字のクッキリ感と発色では同じEIZOモニタでデジタル/アナログ並べてほぼ遜色ないレベルかも。それよりもモニタ毎の色個体差の方が大きいという罠。。。ASUS製品は比較的安価ですのにPCについては細部まで手抜きが感じられないところが良いです。台湾恐るべし!

でも問題は本当にトリプルモニタに出来るかどうか。。。これがいつも問題なんだ。そこでまたサクサク調べてみると、最近はUSBからモニタ出力するUSBディスプレイアダプタなるものがあるのですねっ!一昔前はこの手のグッズ(某サ○ンはV○Aとかw)は高くて低スペックで更にマトモに動かないと惨事憂苦だった気がするんですが、気が付いたら、普通に使えてるとの高評価レビューの目白押し。あくまでDisplayLink社のチップを内蔵している製品の話ではあるのですけれども。それにしても、USBディスプレイアダプタを使えば、値段が高くて発熱凄くてスロット規格の制約で互換性が無く、PC本体のリプレイスでほぼ使えなくなるグラフィックボードとかもう必要ないじゃん!ホントわたくしってば浦島太郎ですわ♪

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《Last modified 2017/10/10,2018/9/28》

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