デスクトップ用のPCスピーカーとして当ブログで絶賛してきたBOSE M3ですが、こちらの記事で書いたとおり昨年7月に惜しまれつつ販売が終了し、その後はYahoo!オークションなどでも新古品や美品が定価より高く取引されているような状況でしたが、先日BOSEから来たメルマガを見てビックリ、なんと今回、600台限定で再発売されることになりました。1ロットのみの少量生産ですので色はシルバー限定。発売開始は2009年1月23日午前10時。売り切り御免の完全限定ですので、欲しかったけど買えなかった〜!って私みたいな人はこのチャンスをお見逃し無く♪

M3(マイクロミュージックモニター)600台限定販売
AM10:00になりのましたがアクセス集中して買えない〜(涙) 変なエラーメッセージが出る場合はボーズ・オンラインストアの一般家庭向けタブから入り直すと良いようですが、それでもサーバーパンクしてる(滝汗)

てか、やっぱり私も買うんですよねこれ?。未だに凄い欲しいんですが、4万9800円って価格で躊躇してたらあっさり販売終了してしまったんですよね。。。ですので、店頭冷やかしであちこち聴き回って散々レビューしつつ箱ピュア管理人はM3を持ってませんし、Bose Computer Music Monitor(旧M2)の方でしたら・・・いらにゃいw 躊躇していた最大の理由が、5万円もあればさすがにピュアオーディオでM3の音質なんて軽く超えられるわよふふ〜ん♪なんて思っていたことなんですが、結局秋に10万円近くかけてドイツ製コンパクトスピーカーELACCINEMA2SATやら、手の平サイズのデジタルアンプやら、D/DコンバーターやらコンパクトDACやら揃えて、オーディオケーブル類も機器の本体価格を超えるバカプルジョア構成にしてみたものの、マイクロミュージックモニターM3の音質を未だ超えられずにまじかるポカ〜ン(´Д`;)状態。。。

ELAC(エラック) シネマラインサラウンドスピーカーCINEMA 2SAT/HG
(このスピーカーのポテンシャルは高く、音質そのものはかなり良いのです!問題は・・・)

わふーの管理人さんにも新たにPCオーディオのレビューするよと宣言しながら半年以上放置してご迷惑書けっぱなし状態・・・。だってさ、書くモチベーションが湧かないのよこの程度の音じゃあorz まぁそれでも、ピュアオーディオ的な意味での「音質」では確かにM3の音質を凌駕できているんですけれど、問題はそこじゃ無かった。。。実際に組み合わせてみて気付いたのが、ピュアオーディオで要求される種類の音質傾向と、デスクトップ且つニアフィールドで割と小音量という制約の中、PCオーディオで要求される音質ってのはかな〜り異なるんだって事を身をもって、じゃなくて身銭を持って経験することになりました。。。その辺の詳細は後日書きますけど、今のところはマニアックなやり方にこだわりすぎて自爆している感は否めません(涙)
コンピューターミュージックモニター(M2)

そんなこんなで、まぁ組んでしまったピュアオーディオの薫りのするデスクトップPCオーディオについては、それはそれで毒を食らわば皿まで使うとして(笑)、M3(Micro Music Monitor)には、デジタルアンプ内蔵で小さいさいから、旅行も含めて持ち運びが出来る、電池駆動できる、ノートパソコンの補助として、リビングのテーブルに展開しても大して邪魔にならないポータビリティがある。そして多くの音楽ファンのユーザーさんにとっても、特に何もしなくても手軽に「デスクトップオーディオとして最適化された、聴感上心地よい音質が得られる」という最大のメリットがあります。

そして私にとっては何と言ってもPCオーディオを構築するときに音質のベンチマークになる。私みたいに自己満足でPCオーディオシステムを組んだは良いけれど、音質があひゃひゃ!?みたいな事をしていても、サウンドがブログを通して聞こえる訳じゃありませんから、敢えて国内市販品で簡単に組めないシステム構成でドイツ製スピーカーでリッチな音がするよ?(はぁと) な〜んてハッタリをかましてしまえば、凄いと思われるかも知れないけど(・・・思われないか)、そんなのではやっぱりピュアオーディオブログの管理人として駄目ですよね、、、って事で、マイクロミュージックモニターM3、ここは管理者責任?として手に入れなくては!などとココへ書くことで自分を納得させようとしています(^^; でも、問題は先立つものがあるかどうか?orz 正直今辛いんですが、誰かタダでくれないかしら〜(爆)

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