薄型大画面テレビ導入計画その1
薄型大画面テレビ導入計画その2
薄型大画面テレビ導入計画その3
Pioneer PureVision導入計画その4

【配線について】

大画面薄型テレビの初期配線ですが、地上波アナログ受信アンテナ及び録画機器との接続については従来のテレビと特に違いはありません。BS/CSアンテナ系統も同様です。しかし、地上デジタル放送が始まり、これと従来のアナログ地上波は、それぞれ別系統に分岐しての外部アンテナ入力が必要になりますので、多くの家庭では従来に加えて新たに1系統のアンテナ線と、デジタル放送対応の分配器iconが必要になると思われます。

TDK BS/CSアンテナDCS-45DHV

また、CS放送のスカイパーフェクTVについては、e2スカパー(旧スカパー110の名称変更)が内蔵されていますが、既存のアナログスカパー外部チューナーをお持ちの方は、今のところ契約変更をなさらないことをお薦めします(理由は後日掲載します)。

PS3やDVDレコーダー等の外部録画機器をプラズマテレビに接続する場合、もちろん従来のS端子iconD端子icon等のアナログ接続及び、RCAケーブルiconによるLR音声入力が可能ですが、ピュアビジョンの場合、ハイビジョンをそのままデジタル転送可能なHDMI接続端子が2系統装備されていますので、接続するDVDプレーヤーやHDDレコーダー等にHDMI端子が装備されている場合、迷わずHDMI オーディオ・ビデオケーブルを使われることをお薦めします。HDMIケーブルは現時点ではやや高価ですが、デジタル転送で画質/音質の劣化が無く、従来コードが3本必要だった映像と音声の両方を、一本で全てデジタル転送出来、配線を簡単且つシンプルにする事が可能な点など、今後のAV機器に於いて間違いなく主流となる規格だと云えるでしょう。

アンテナ線は現時点でアナログ/地上デジタル/BS・CSデジタルの3系統が必要です。アナログ地上波と地デジは送り元が一緒ですから、機器内部で分波すればケーブルは本来一系統で済む気がするのですが、現在はテレビもレコーダーも何故か別々に外部入力するのが主流のようです。また、テレビ側にアンテナ端子のスルー出力は装備されていませんので、録画機器を前段に挟み、ピュアビジョンが各アンテナ配線の最後端になるよう、短いアンテナケーブル分配器icon等が必要になると思われますので、これから新しくハイビジョンテレビ等を購入される場合、配線を良く考えて事前に準備しましょう。というのも私の場合、地上デジタルとアナログ放送へそれぞれ別にアンテナ入力が必要なことを知らず、設置時になって1系統足りなくなってしまい、見かねたコジマの設置業者さんが気を利かせて、アンテナ線iconを1系統分無料でサービスしてくれたのでした♪
PAD CRYCMAG-SSD2
電源入力は3PのACインレットです。オーディオ用の高級電源ケーブルを使うことで、もしかすると画質や音質の改善が可能かも?知れません。うちの場合PADのクライオ壁コンセントから、映像機器はピュアオーディオとは別系統でaudio-technicaのノイズフィルター付きACタップに接続しました。
audio-technica AT-NF517

さて、ピュアビジョンPDP-427HXの設置についての話題はここまで。次回からは巷で囁かれている問題点、画質・音質・焼き付き?・使い勝手などを絡めながら、それらについて一つ一つ詳細に検証していきたいと思います。(つづく)

ピュアオーディオRANKING←とにかく閲覧料を払う♪
mixiチェック このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログネタ
オーディオ に参加中!