EPOS ACOUSTICS ELS-3: In Search of Compact Speaker for Tiny Rooms|Part 5

【Compact Speaker Search for Small Spaces】
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The last speaker on the list this time is the ELS3 from British EPOS ACOUSTICS. Many readers may not be familiar with the EPOS name, but it is one of Britain’s representative loudspeaker brands, founded in 1983 by Robin Marshall. During the early 1990s, when EPOS was under the Tannoy Group umbrella, models such as the ES14 were imported into Japan for a time.

EPOS ELS3 スピーカー
EPOS ACOUSTICS ELS-3

The ES14 received quite favourable reviews in Japanese audio magazines at the time, but perhaps partly because there were so many strong rivals among other British speakers, EPOS remained a rather low-profile presence and its Japanese distribution quietly faded out.

EPOS_ES14

In 1999, EPOS was acquired by CREEK(which was itself part of the Tannoy Group for a period) from TANNOY, and the current models have been redesigned under Mike Creek and Robin Marshall, making EPOS effectively the loudspeaker division of the CREEK brand. The smallest model in the EPOS range is the ELS3. It was newly developed and first released in 2003, after a period of development following the CREEK acquisition, and it can be considered the design foundation of the current EPOS product lineup.

Castle_richmond
Castle Richmond

In order to remain internationally price-competitive, EPOS — which had been manufactured in Britain — switched to Chinese production from this model onwards (as many other British speaker manufacturers did likewise), and the finish changed from the traditional real-wood veneer to a wood-grain vinyl wrap (synthetic laminate), representing a significant cost reduction. When one considers that British brands such as CASTLE, which held firmly to UK production and quality real-wood finishes, were forced to suspend operations despite their traditional and genuinely fine sound — dismissed by some as old-fashioned — as tastes among budget Hi-Fi buyers in Europe and America shifted, one can hardly fault EPOS for making this change. Note: Castle appears to be under the current IAG umbrella, much like AUDIOLAB/TAG McLaren.)

Whatever the background, what matters is the sound. Cost-cutting measures notwithstanding, most EPOS products are priced a notch above their rivals in the same class — boldly so. The same is true of CREEK products, which suggests considerable confidence in the sound quality. And indeed, this ELS3 has been lavishly praised in audio publications across Britain and America.

・US The Absolute Sound, 2003 & 2004 Budget Component of the Year.
2005, 2006 & 2007 Editor’s Choice Award Winner!
・US Stereophile “Recommended Component”
・UK Hi-Fi Choice ”Five Stars”
・UK WHAT HI-FI? 4 Stars
・UK Hi-Fi News Magazine Editor’s Choice Award 2003

Well, starting with Stereophile, it is praise upon praise — one begins to wonder what on earth is going on. I can’t imagine they have the means to spread advertising money and bundles of cash around the way certain Japanese manufacturers do… Though I will say that Britain’s WHAT HI-FI?, which I have personally and arbitrarily designated the most persuasive of the European publications, is slightly more measured in its assessment.

Summary: The integration between woofer and tweeter is good — natural and emotional — but it lacks in detail and transparency. Not suited to large rooms; the rear-ported design requires some care in placement. That said, it is highly musical overall, and well-suited to smaller rooms.

To be honest, the ELS-3’s dimensions of 27 cm tall by 17.5 cm wide are essentially the same as those of the B&W CM1, the DYNAUDIO AUDIENCE 42, its newer successor the DYNAUDIO EXCITE X12, and the budget-friendly Monitor Audio Bronze BR1. For use as a sub-system in my cramped study, I can’t help feeling the size is just a touch on the large side — yet nothing smaller exists in the current EPOS lineup.

Even so, as a speaker designed by Mike Creek and bearing the CREEK name, I — being rather fond of CREEK products — simply cannot sit still. The trouble is that the EPOS range is not, for some reason, imported into Japan, and so I had been trawling around looking for a shop that might ship cheaply, focusing mainly on American retailers where the exchange rate was in Japan’s favour at the time. Then, while browsing around online, I discovered that there was in fact an EPOS distributor right here in Japan. I got in touch straight away and found the pricing to be quite reasonable. Taking those glowing overseas reviews at face value, I rather suddenly decided to go ahead and bring home the EPOS ELS-3. (To be continued)

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List of comments (17)

  • EPOS楽しみですね。海外オーディーオ誌絶賛の音がどのようなものなのか、非常に興味があります。パステルピアノさんの記事がとても待ち遠しい。代理店の広告記事も絶賛ですね?ちょっと質素なホームページですが、熱意が伝わってきます。私のはじめてのスピーカーは当時人気のあったALRジョーダンのENTRYsi。これも小型ながらとても音楽を楽しめました。EPOSがヨーロッパの人々に絶賛されているその真実を受け止めてください。期待してしまいます。ではまた。

  • 代理店さんは大変熱意のある方なのですが、現状、国内のオーディオ業界の蚊帳の外になってしまっている印象です。正直全く存在を知りませんでしたから。
    EPOSだけでなくEMFのSequel2(シーケル2)というアンプも実は導入しました。これ実は、私が高校生の時にはじめて買った海外製アンプCREEK4240そのものです。サイトを見て腰を抜かしました。音が良いのでマイク・クリークに直談判して再生産してもらったそうです。ちなみにEMFとは当時からあるクリークのセカンドブランドです。4240を手放して以来9年ぶりに、今私の後ろで懐かしい音色を奏でていますが、手放して後悔したモデルの一つなので、大袈裟に言えば昔の彼女とよりが戻った気分です…。
    EPOSにつづいてEMF SEQUEL2のレビューも上げる予定ですのでお楽しみに♪
    >ENTRYsi
    https://www.audiostyle.net/archives/15491485.html
    私も先代のALR/JORDAN ENTRYSは一時期使っていたことがあります。レンジは狭いけど鳴りっぷりが良くて、加えて音質云々より意識を音楽へ向かわせてくれるスピーカーでした。

  • はじめまして。以前からROMっていたのですが、キャッスルの話題が出ていたので初カキコです。リッチモンドを購入して七年になりますが、本当に素晴らしいスピーカーです。Creek4330, Aura VA80SE, Atoll IN100という順で使ってきました。メインは実家のタンノイのスターリングなのですが、サブとして一生使うつもりでいます。

  • nu-maoさんこちらこそはじめまして♪
    キャッスルは私も大好きなスピーカーメーカです。英国系箱庭オーディオには無くてはならない筈のブランドなのですが、現在は事実上事業がストップしているみたいで大変残念です。
    リッチモンドをお持ちとは…何と羨ましい♪ 私がWharfedaleのDIAMOND5を購入したときも、本当はダーハム900やIsisが欲しかったのですが、学生の分際では10万円のスピーカーに手が届かず、結局、3万円弱程度で手に入った展示品のダイヤモンド5を選んだのが始まりです。当時はTRENTⅡというモデルがありましたが、あれもなかなか良かったような。。。リッチモンドも丁度7~8年前に当時のヤマギワで試聴したことがありますが、ナチュラルで音楽的でとても良いスピーカーだったのを覚えています。メインで使っているVienna Acoustics T-2も、最後までオーディションで悩んだ相手がハワードS3(HAWARD S3)でした。
    http://www.castle.uk.com/classic_howard.htm
    天板にウーハーが付いていたため、上階に住人のいるマンションでは使用が躊躇われ、結局ウィーンアコースティックを選ぶことにになったのですが、機転を利かせてサブにRichmondかSatelliteを確保しておけば良かったと悔やまれます。
    >Creek4330, Aura VA80SE, Atoll IN100
    Richmondの音色に一番近いのはクリーク4330だと思うのですが、よりHi-Fiでキレと艶のあるVA80SE、そしてアトールIN100、、、音質面は確実にステップアップした感じでしょうか。前2台と比べてアトールが音質及び表現力の面でどんな感じなのか教えていただけると嬉しいです(^^)。

  • 貧相なインプレでお恥ずかしいのですが、クリーク4330の品の宜しいすっきり系のサウンドはピアノ曲等では非常に気に入っていました。キャッスルとの相性も悪くはなかったですが、個人的にはジャンルによっては少々物足りなく感じたのも事実です。オーラVA80SEは大編成のオーケストラ曲は苦しくなりますが、リッチモンドとの相性もバッチリで、生命力たっぷりに、そつなく色々なジャンルに対応できました。しかし昨年、火の気がないのに部屋が焦げ臭いと思ったら、オーラのコンデンサが破裂していたので(笑)、後継機を探すことにしました。(つづく)

  • (つづき)Atoll IN100はデザインは最悪ですが、価格帯が違うだけあって上述の二機種とは解像度、エネルギー感も別次元といった印象です。リッチモンドが別のスピーカーに大化けしました。オーラとは方向性が違いますが、クリーク4330に抱いていた不満が一気に解消された感じです。もう生活オーディオにこれ以上のものは必要ないのでは、、、という明鏡止水の心境に至りました。ただケンブリッジのD300がついに昇天してしまったので、CDPも後継機を探しております。さしあたりiPodで困ってはいないし、CECの新機種がアナウンスされたので、しばらくは様子見ですかね。

  • ATOLL IN100のインプレありがとうございます♪デザインは良く解釈すればYBA辺りの影響でしょうか。フランスらしいなぁと好意的に受け取るべきか、でもVA80の格好良さには敵わないですね。でも、音質が良くて音楽も楽しく聴けるとなると、変わったデザインも心地よく見えてきたり…。
    >クリーク4330…少々物足りなく感じたのも事実です。
    これはわかります。端的に一昔前のサウンドクオリティですので、透明度やレンジ感などオーディオ的高音質を追求するとやはり食い足りなくなる部分があると思います。
    >オーラのコンデンサが破裂していたので
    うぉう、単純にコンデンサー交換で済むのでしたら修理できると良いのですが…。
    >生活オーディオにこれ以上のものは必要ないのでは
    お話を読んで私もATOLLを聴いてみたくなりました。仮に私が手に入れるとしたらIN50SEの方だろう思いますが、IN100と比較試聴はされましたでしょうか?
    >ケンブリッジのD300
    懐かしいです。確かCambridge AudioはプリメインアンプのA3/A5がマイククリークの設計、CDプレーヤーが確かピンクトライアングルの…誰だっけ(すみません忘却)の設計でしたよね。D300、お手頃価格でPHILIPSやCREEKに通じる良い音がしてたの覚えてます。個人的にはD300の代わりになるのはCECよりも海外製のプレーヤーではないかと思います。

  • 個人的事情で、じつはフランスの地方都市で暮らしています。キャッスルやクリークは七年前に現地価格で買いました。リッチモンドは新品で4-5万程度、クリーク、オーラは中古で3万程度です。ただ試聴できる環境にないため、専門誌の中古広告やネット通販で揃えました。AtollはメーカーHPのBBSでの活発な議論に触発されたのと、ご当地ものの製品を使ってみたいという動機で導入を決断。こちらの専門誌には広告をよく見かけますが、普通の家電量販店には置いてないですね。故障中のオーラはトランス交換を含めメンテナンスはユキムさんが面倒見てくれるらしいのですが、Atollは輸入代理店・メーカーにまだ問い合わせていないので日本で使えるかどうかは不明です。アンプは重いので帰国前に処分して、日本でセパレートやIN200に乗り換えようかとも計画しています。リッチモンドは必ず持ち帰ります(笑)。

  • こんばんは♪
    フランス在住ですか♪ブログやっていると時々海外の方の書き込みがあって嬉しいです。フランスでもCREEKやAuraが販売されていたんですね。
    Auraは既に在庫のない部品がやられると元通りには修理できないみたいですので、お早めに対応されることをお薦めします。ベッドサイド用の箱庭システムなどで出来ればこちらも一生使って上げて下さいませ。
    Atollについてはフランスと日本での電源環境の違いがどう音に響くかですね。下手をするとアトールのアンプの型番の違いよりも、200V?電源の違いから来る音質の方が大きな影響があるかも知れません。アトール自体、グレードの違いは電源トランスとキャパシタ容量と出力の差であって、回路やパーツの構成は同じ物っぽいですし。私の考えとしては、出力差は価格差になり、エネルギー感の違いになりすが、クオリティの本質的の部分は、出力よりパーツの品質&音作りに依存すると思っています。また、アンプの出力はスピーカーにマッチした出力であることが理想で、これは必ずしも大きな出力が良い結果には結びつかないと考えています。うちのウィーンアコースティック T-2の場合、石のアンプで8Ω60~70Wのアンプでドライブすると良い音になる事が多いのですが、それ以上の出力があるアンプは大概窮屈で歪みっぽくなります。
    リッチモンドにどのくらいの出力のアンプがマッチするのかは判りませんが、今100Wで良い感じだとして、必ずしも200Wにすれば更に良いとは限らないと思いますので、買い換えをされる場合は慎重にオーディションされることをお薦めします。

  • 年末か年始に引っ越しすることが決まっているので、IN100がちょっとした改造で日本でも使えれば懐に優しくて助かるのですが、、、。日本の実家には別のシステムが置きっぱなしになっており、そちらの方との兼ね合いもあるので、どのように発展させるか帰国後の愉しみです。私もリッチモンドに興味を持ったのは秋葉原のヤマギワでしたが、渡仏してから入手できるとは思いませんでした。実家のアンプはオーラのVA200なので、とりあえず英国・国産オーラの聴き比べから始めてみようと思っています。

  • フランスは220Vみたいですので、日本でも、独立したエアコン用等の200V電源コンセントがあれば、とりあえず多くの機器はそれで動作すると思います。敷かれていない場合でも、大抵のお宅では(電気工事資格のある方にお願いして)配電盤のブレーカーに繋がっている配線の組み合わせを入れ替えれば簡単に変更出来ますので、一番安上がりで音質的にも期待できる方法になると思います。
    宅内事情等でブレーカー1系統を200V化出来ない場合、音質がどうなるかは微妙ですが、ステップアップトランスを噛ませるとか。。。
    http://noguchi-trans.co.jp/index.php?main_page=index&cPath=130_100

  • オーラは三万円で電源部の交換が可能だそうですが、IN100はトランスが二つあるので交換となると高くなりそうな予感が、、、。配線の変更程度で日本で使用できればいいのですけれども。冷房用の電源や昇圧トランス等の使用も考えましたが、そこまでサブシステムを大袈裟にするのも気が引けるので、いざとなったらeBayで売却して、身軽に帰国しようと思っています。送料・手間暇を考えても日本で買い直した方が安上がりなような気がしますので。オーラは軽かったのでスーツケースに入れて、すでに持ち帰りました。シルバーパネルではない黒オーラなのですが、これはこれで気に入っています。

  • >オーラは三万円で電源部の交換が可能
    ユキムさん良心的です♪
    >IN100はトランスが二つあるので交換となると高くなりそうな予感が
    この辺りは今お持ちのATOLLにどこまで思い入れがあるかですね。
    ディナウディオジャパンですが、以前イベントでショールームでお会いした際には、行動力のありそうな割と若い方でしたが、なかなか出来る話のわかる人という印象でした。フランスから持ち込みという事情をメール等で説明されてみる事をお薦めします。
    仮に左右トランス交換で数万かかるとして、フランス仕様のトランスを取っておいて、また将来簡単に載せ替えたり可能かどうか等、ちょっと興味があったり。実際に仕様変更を実行されるか、はたまた新規に買い換えるか、どちらにしろメールでの問い合わせをした方が良いと思います。
    http://www.e-onandon.jp/atoll/index.html
    それでまぁ金額がどうもアレな場合は、買い換えを検討する方向で良いのではと思います。

  • Atoll IN100はとても気に入っているのですが、日本で使用するには①郵送費が高くないこと、②工賃が高くないことの二点がクリアーされないと少々難しいかもです。もともと650ユーロ位の機種なので、下手をすると日本で購入し直した方が安くなりそうなので判断に迷うところです。とりあえず今の仕事が落ち着いたら輸入代理店に問い合わせてみます。Atollの本家HPのBBSには触発されるところが大きく、たぶん何らかの形でAtoll製品を使い続けることになると思います。

  • ディナウディオジャパンから返答がありましたら、nu-maoさんのご選択も含めてまた詳細をカキコしてくれると幸いです♪

  • 初めまして
    EPOSで検索してお邪魔させていただきました
    私もTSインターナショナルさんから
    スピーカーとアンプを買って使っています
    結構良い音だなぁ、、と思っていたのですが
    検索してみると、海外の評価も上々のようですね~、、それだけの物ではありますね!

  • Imageさんはじめまして♪
    EPOSとSeqiel2のお仲間ですね(^^) こちらも導入して1月半が経過し、そろそろエージングも済んだのでぼちぼちインプレをアップしようと思っています。Seqiel2は私が十代の時期に使っていましたプリメインアンプCREEK4240とほぼ同回路で、トーンコントロールを増設した製品です。私をオーディオに引き込んだ昔の懐かしい音が蘇ってきまして、色々な意味で感慨深い再会でした。

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