OPPO’s Shock Exit from Audio-Video Products

The reason I have until now shown little interest in OPPO, and deliberately kept my distance and said almost nothing about them — even as the SONICA DAC, the UDP-205, and other products caused a great stir in the Hi-Fi and AV world — was partly because this company, which is in effect a Chinese manufacturer, had been promoting its origins in a way that seemed almost designed to mislead people into thinking it was an American product. But more than that, if I am honest, the bigger reason was that OPPO’s product range, design included, struck me as having been conceived from an entirely consumer-electronics mindset, and — strangely enough — I simply could not feel in it the passion, the attachment, and the love for music and audio culture that a genuine Hi-Fi manufacturer ought to have.

And yet I honestly never imagined that the answer would come so suddenly, in the form of an abrupt market withdrawal — effectively kicking dirt in the faces of the Hi-Fi enthusiasts who had held them in such high regard. Looking back now, I think one has to say that Ippinkan’s scathing reviews — in pieces such as this comparative review — delivered at a time when they were falling out with distributors and being attacked from all sides, were indeed the product of a long-cultivated instinct, the discerning eye of a long-established specialist audio retailer.

OPPO Japan
¥118,436 (2026/08/06 17:00時点 | Amazon調べ)
\楽天ポイント4倍セール!/
Rakuten
\商品券4%還元!/
Yahoo!Shopping

Despite a situation in which production could not keep up with orders, the SONICA DAC was suddenly discontinued at the end of March. That a hit product of such performance — featuring the ESS DAC ES9038PRO chip, at a price point that could almost be called disruptive — had at long last been brought to market in the price range that the mainstream of ordinary Hi-Fi enthusiasts most actually need, showed a drive and a strategic shrewdness in their business approach that no domestic manufacturer could match, and I found it rather admirable in spite of myself… it was not to my personal taste, but in various ways I could not help feeling a certain appreciation, a sense that this was doing something to invigorate the audio market… and then this.

In today’s shrunken pure audio market, meaningful profit from the lower price ranges is essentially impossible, and if one looks at OPPO’s decision to withdraw purely from a financial standpoint, there is no denying that as a business decision it was swift and, in a sense, correct. And yet — the commitment to offering products that touch something invisible in the human heart, products belonging to the world of audio, music, and visual art, things that are by no means daily necessities and yet speak directly to the soul — that kind of commitment, being something more than mere business, requires a deep, fundamental passion and attachment to culture on the part of the maker, and without that conviction, I believe, it is not something one should be involved in at all, nor something that can be sustained.

\楽天ポイント4倍セール!/
Rakuten
\商品券4%還元!/
Yahoo!Shopping

Their press release states that manufacturer support — repairs, updates, and the like — will continue going forward, but given that they are withdrawing entirely from AV products, including DACs and headphone-related items that have nothing to do with the stated reason of a shrinking disc player market, it is perfectly plain that a business with no real pride in sustaining audio culture will not be capable of providing generous support when there is no profit in it. To those who have already purchased OPPO products, one can only offer one’s sympathies — and yet, having chosen to take an OPPO product into one’s hands, if ten or twenty years from now there remain a good number of enthusiasts who have stubbornly and lovingly continued to use their OPPO gear, then it is precisely at that point, I think, that the true value of OPPO — which shone so briefly in the mid-2010s — will come to be properly appreciated once again.

Auto Translated by CS4.6

List of comments (13)

  • > それでもわっちは……。
    最後の1行が書きたくてブログ記事をアップした疑惑www
    最近インドアの内職が忙しくて肩凝りなKuniです。一つ前の記事を共感しながら読んだばかりなのに連投とか、復活が嬉しい日々で。
    うちなど拾ってきたも同然の機材のミックスでただ音楽を少しでもいい音で聴けたらというだけです。ミュージシャンの伝えたい思いや技巧、会場で感じる熱気などを共有できる再生が目標です。

  • ・・・バレますた…。
    復活できると良いのですけれど・・・・・復活したいなぁ(苦笑) 暖かくなったので冬よりはなんとか。。。
    オーディオはパズルとセンスの要素が半端なく大きいので、HARD OFFを駆使した半ば廃品利用みたいなオーディオでも、感性1つで魅力的な世界をいくらでも創造できると思っています。逆に幾らお軽を積んで優れた製品を揃えても、聴き手に音楽への感性が欠けていると、組み合わせた結果として不思議なくらいどうしようもない料理に仕上がるものですから。

  •  売れているのに商売畳むとは不思議な会社ですね。
     オッポは中国の会社なのですね。オッポ製品ではないけど、中国メーカー製廉価アンプは漏電遮断装置を省略してるから、取扱いに細心の注意を要するいう批評を読んだから、
     購入を見送ったことがありました。オッポ製品は安全対策してるのでしょうか。

  • OPPOは旧来のオーディオマニアが丁度待ち望んだ価格と品質を兼ね備えた戦略的な製品群だったとは思うのですが、徐々に上がる部品の価格や製造設備の問題など、ピュアオーディオやAV(オーディオビジュアル)が、このまま永続して高利益を生み出す事業では無いと判断して見切りを付けたのでしょうね。ちなみにOPPOの設計や製品クオリティについては日本製品と同等レベルで、品質には全く問題ありません。家電的な感じで老舗のオーディオブランドらしい作り手の価値観を反映した個性や色気は無いのですけれど、音質や画質が良く、品質は高いのが売りでした。超高利益率のハイエンドと超低価格オーディオの狭間で、ビジネスとして生き残る茨の道を敢えて選ぶ程の情熱が、OPPOの経営陣には無かったと云うことだと思います。
    今回OPPOが撤退する反面、今、一昔前までは色々と酷い品質だった日本円で数千円~2万円程度の中華製の激安コンパクトオーディオがそろそろ文明開化で花開きそうな雰囲気があり、今後はそちらを追いかける方が幸せになりそうな感じです。流石に中華製品と比べると少し値は上がりますが、昔ながらの英米欧州メーカーからも中華機のライバルとなる小粒でもピリリと辛い製品を作り続けているブランドも多く、日本には余り入ってきませんが、実は今でも世界展開されているコンパクト&バジェットプライスの機器が沢山あります。箱ピュアでは国籍問わずそういった製品群を紹介していきたいと思ってます。

  •  製品の完成度が高かったのなら、尚更残念ですね。オッポの音が気に入った方も居られるでしょうから、そうした方々に対して無責任な気はします。経営判断と言われればそれまでですが、知名度の低い作曲家の音楽を積極的にレコード化してるシャンドスやDACAPOの姿勢とくらべると残念です。
     中国製品の品質が向上していることは、かつての台湾を思わせますね。今でこそ工業大国ですが、バブル期にはけなされていた記憶があります。販売後のサポートさえしっかりしてくれれば、先進国で作られていようが火星で作られていようが構わないと思います。経済活性云々の話は置いとくとして、選択肢が残っているということは音楽を聴く側としは助かります。

  • 無責任なので、Twitterの反応を見てみると、OPPOユーザーのみならず今回は業界関係者からもかなりのブーイングを受けてますね。輸入代理店さんも本社とユーザーの板挟みでさぞ苦しいかと思います。
    台湾製品の品質はもはや停滞した日本の製造業を超えてしまいました。しかもそれなりに安いですので、ブログ製作用の私のPCはASUSですから2台とも台湾製ですし、他にもイギリスメーカーのDACやアクセサリなどが実は台湾製造だったりします。オーディオ界隈ではFURUTECHも有名ですよね。以前は悲惨だった製造管理の中国製品も年々まともになっていて、淘汰を生き残ったまともなメーカーの製造開発力は、そろそろ、高コスト、周回遅れ、中途半端品質の日本製品は、もはやお呼びでないというレベルに来てしまっていると感じます。

  •  突然生産打ち切りされたら皆さん怒りますよね。台湾の工業製品は安心できますね。日本のオーディオ機器が高価なのは、大企業が多くて社員を食わせて行くには高値を付けざるを得なかった。という話を専門店から聞いたことがあります。実際、辛うじて残っている会社はヤマハ以外中堅企業だけなので、説得力がありました。

  • つい先日205を購入した身としては寂しいニュースでした(号泣)
    サポートは続けると言われてもやはり今後不安です。
    さてOPPOは中国人による創業とはいえ、純粋な中華企業とは言えない気もするんですけどね。
    資本云々の話は抜きにして、一応、開発研究チームは米国ですし。
    そもそもあのような発想の優秀な製品を中国人が開発できるとも思えないし(笑)

  • >とおりすがりさん
    OPPO Digitalは確か2005年創業で、中国で開発製造されたAV機器を、販売拠点である米国法人の名義で販売することで拡販を狙ったビジネスだったと思います。ブランドに箔付けする為ののこういった手法は中国や台湾の他の企業でも良く見られますので珍しい話では無いです。開発を米国法人でという話は2015年以降の話ですが、それ以前の製品設計や製造品質と比べ、2015年以降に全く違う設計思想の製品が生み出されている訳ではありませんし、オーディオメーカーに時々ある、欧米の著名エンジニアを招待して設計を一新という話でもありませんでしたから、OPPOの優秀な開発陣は継続されていたものだと思っています。
    > 優秀な製品を中国人が開発できるとも思えないし
    そんなことは無いです。下でも書いていますが、もう大分以前から中国人の手で設計、製造した優秀なオーディオ・ビジュアル製品は世界中にOEM製品として溢れています。2K年代以降、光学ドライブ搭載機になると、中国のOEMと日本製品が市場を独占していて、むしろ純粋に製造設計が欧米発と云えるものは非常に少なくなってしまったののが実情です。
    https://www.audiostyle.net/archives/evo-cdp-lendscleaning.html

  • >金剛山さん
    日本の中規模~大企業の場合、最高級機でもせいぜい数十万円程度のものが多く、俗に云うスーパーハイエンドな製品を作る企業は少なく、一貫してハイエンドと呼べるクラスでマーケティングを展開できているのはAccuphaseやESOTERIC(TEAC)、LUXMANの上級モデルくらいです。他社については、家電として高性能だけれど利益率の低いオーディオ機器を大量生産するビジネスモデルが長引く不況で立ちゆかなくなったのが大きいと思います。
    サラリーマンがオーディオを開発する日本の大手メーカーのブランド力では、ハイエンドとしての付加価値を付けられなかった訳です。そりゃそうですよね。スーパーハイエンドのお客様はほぼ富裕層ですが、会社勤めでオーディオ設計している人間は皆さん普通の庶民な訳で、庶民のエンジニアリングが考える「ハイエンド=機械工学的な高性能」と、富裕層が望む「ハイエンド=虚栄心を満たせる個性」とでは実態に隔たりがありますから。

  • 申し訳ないけど、ゼネラルオーディオ的な音決めセンスで苦手なブランドでしたね。
    目で音を判断する人向けの絞った商品企画という感じです。

  • 元ハイエンドオタクですが、長らく離れてた自分をデスクトップオーディオに呼び戻してくれたのはここの製品でした。
    正確には韓国のポータブルオーディオで再燃してある会場で出会ったのがこちらのマルチなアンプでした。
    今も現役で動いていますし、聴き方はハイレゾロスレスのサブスクが多くなりましたがコイツを通して聴いてます。癖がなくて好きなのでヘッドホンも同社のバランスケーブルな物を所持してます。
    今は本当に良いものが減ったので、コイツのデザインから物量に無理した設計まで未だに大好きな製品です(あえてどれとは言いませんが)。

    最近こちらと同じ社長が立てた同名メーカー(こちらは中国に本社)のスマホのおかげで名前をよく聞く様になりましたが、自分はなんとも複雑な気分です。

    通りすがりに失礼しました。

To comment